ブラックフライデーって何…?ま、ユニクロのフリースジャケットは良い買い物だった。

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巷で良く目にする「ブラックフライデー」の文字。

 

馴染みのない言葉で、過去にどこかで聞いたプレミアムフライデーの仲間のような派生系だと思っていた。

 

メールも色々入ってくるし、最寄のイオンも力を入れて宣伝している。ネットでは、アマゾンが日本初のブラックフライデーだとか。

 

なんだ、ただのセールか…

 

そう、ブラックフライデーアメリカ発で、元々はアメリカの「感謝祭」という祝日からきている。11月の第四木曜日に「感謝祭」があり、そこから金曜日も休みとして4連休となる。この間は行楽目的というより、親戚一同が集まり、ともに祝うためのもので、アメリカでは特別な期間。

 

で、感謝祭の翌日の金曜日が小売業界にとっては物が売れる時であり、黒字になることから「ブラックフライデー」と呼ぶようになった。

 

ま、そういうことから、日本とアメリカではベースが違うから、日本では単なるセール。ハロウィーンのような独自進化を遂げることもなく、目玉的な特別な要素が加わらない限り、浸透はしないだろう。

 

僕自身、セールというものに全く興味がなく、「お得!」という詐欺まがいの言葉にいつも猜疑心をもっている。本当にお得かどうか本質を見据えたいと、その目を養いたいと思う。

 

 

それはさておき、地元のイオンモールも気合が入っていて、平日の割には混雑していた。モール内をぶらついていると、ユニクロの「感謝祭」という文字。

ブラックフライデーに乗っかる気はなかったが、その一方で冬服が欲しいなとは思っていた。

仕方なく店内に入ると、直ぐに目についたフリースのジャケット。

 

「お、イイじゃん」

 

ファーリーフリースフルジップジャケット 期間限定価格 1290円

羽織ってみると、暖かく動きやすい。買う気になった。

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大してお洒落する気はないが、気に入った服は着たい。かといって、まだ着れるからと何年も同じ服を着るのも考えもの。ファッションにはトレンドがあり、数年前のものは時代遅れ感が如実に現れやすい。一言で「イケてない」と直感的に感じてしまう。

 

ミニマリスト思考で、ものは大事に長く使いたいと思っている僕でも、衣に関しては、契約期間を設け、期間を過ぎたらなんらかの形で処分している。でないと着続けてしまう。

 

それからついでに消耗品のインナーを購入。

 

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ヒートテック 期間限定価格 790円

 

購入したのは以上。

無駄なものは買わず、ブラックフライデーでいい買い物が出来た。セールも自分の目的が合致すればいいね。言葉に踊らされず、本質を捉えたいなと日々思う。