荒っぽく生きるLIFE

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既設品ウッドラックをアンティーク調にリメイク!ポイントは丁寧なダメージ!

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子ども部屋のウッドラック。かれこれ10年くらい使ってるヤツで、シールの跡や落書きなんかでいっぱい。

この度、子ども部屋での使命を終え、第二の人生をキッチンで過ごすこととなった。

嫁から白系のシャビーシックな雰囲気にして迎え入れたいとの要望。

 

そこでコンセプトは「アンティーク風なホワイトウッドのラック」

裏コンセプトに「木目を残した塗装とアンティーク感を出す練習」だ。裏コンセプトはDIYのスキルを向上させるための課題。

 

 

①準備したもの

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・水性塗料

ヴィンテージエフェクトウォッシュという塗料。海外製だが、近くのカインズホームで購入。DIYブームもあり、こういった製品もホームセンターで手に入るご時世。

  

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・金だわし

・消しゴム

・ワイヤーブラシ

・サンドペーパー(ホルダーセット)

シール剥がしや下地処理に使うツールだ。

  

②解体

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塗装やシートを張るなどのリメイクをする時は解体してパーツ単位で作業するのが基本。その方が継ぎ目の際まで手が行き届く。この継ぎ目の出来が完成度の良し悪しに大きく影響する。

 

③下地処理

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この汚いシール跡や表面の汚れを取っていく。

 

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頑固なシール跡。ワイヤーブラシも取れたが、消しゴムが一番効いた。

 

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全面にサンドペーパーで研磨して下地処理。

サンドペーパーホルダーはダイソー製。ラバー素材でグリップ感があって手の平全体で握りやすく力も入れやすい。100円だがかなり使いやすいな…うむ、100均侮れん。下地処理はこれ一つで充分。

 

④塗装

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全体に薄めに塗ってみる。ここから色を塗り足し濃さを調整していく。

 

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濃くなりすぎたところを布で伸ばして調整。

 

⑤組立&ダメージ加工

組み立てて全体像を見る。

そこからヴィンテージ感を出すためにダメージ加工。塗装という方法もあるが、今回は最も簡単なサンドペーパーでの工法を選択。

 

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サンドペーパーホルダーのものを外して再利用。資源のムダを抑える。

木目に沿ってペーパーを当てる。全体を見ながら強弱をつけてダメージ加工を施す。一番センスが問われるところ。何度も傷をつけては、気になるところは再塗装の繰り返し。

僕の神経もダメージを受けそうだ…。

 

 

⑥完成

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すっかり日も傾いてしまった。実質4時間くらいの作業。

なかなか悪くない仕上がりだ。ポイントは塗装の強弱とダメージの強弱。このアクセントを丁寧につけていくことでアンティークな仕上がりになる。

  

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早速設置。嫁さんも気に入ってくれたようで作った甲斐があったというもの。

丁寧さは伝わりますね^^

 

 

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