荒っぽく生きるLIFE

凛と時に荒々しく生きるメッセージ!HOTでCOOLなワイルドBりょうの記      

【DIY】カラーボックスを落ち着いたシャビーシックにリメイク!

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子ども部屋のカラーボックス。 

 

息子からリビングで使いたいのでママが納得するようお洒落にして欲しい、と依頼があった。

 

そこでコンセプトは「ママも納得!シャビーシックなカラーボックス」だ。

 

施工方法はオールカッティングシート。

カッティングシートの練習としてもってこい。

 

という訳で裏コンセプトとして「カッティングシートの練習」というのはここだけの話。

 

解体

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電動ドライバーで一瞬で解体。

パーツ単位でシートを張る。この方が内側は貼りやすい。

 

 

必要ツール スキージー

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スキージーというシートを押さえて貼り付けるヘラを自作。

厚さ3mm程の合板を幅120mmの手のひらサイズでカット。これに掃除用のシートを挟む。当てる面は必ず凹凸なしとする。定規で可。

 

いきなりツールを揃えないというのがR流。必要性を感じたら入手する。全てのものを揃えていたらものが溢れてしょうがない。これもDIYの遊びとして愉しむ。

 

 

貼り付け

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たったのこれだけだが、3時間弱の作業と集中力を要し、かなりの労力だった。

それでいて2枚ミスしている。特に右下の一枚はしわがかなり寄っている。

 

スキージーは問題ない。

成功するか否かはほぼスタートで決まる。スタート位置が悪いと直ぐさましわが出来る。途中まで綺麗にいけば、まず綺麗に張れる。

 

組立

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解体と同じく組立は一瞬。

横にした状態で使いたいというのは依頼人の要望。

 

パッと見は問題ないレベル。ただし至近距離で良く見るとツッコミどころがあるのは否めない。

真ん中の仕切りのみカッティングシートの種類が違う。

 

 

据付

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リビングに設置。この上に金魚の水槽を置く予定。

ミスした面は右側の死角にして攻略。

 

裏コンセプトのミッションも完了だ。

 

最後に一言……カッティングシートは難しい!もっともっと経験が必要だ!

出来れば違う施工方法でしたい!…あ、一言じゃないか。