荒っぽく生きるLIFE

家族のため、自分のために凛と時に荒々しく生きるメッセージ!野生の勘を呼び起こせ!30代ワイルドブロガーりょうの記      

【ビルドアップ計画】楽しいものを生み出す 楽しみは日々

梅雨の晴れ間、猛暑日のこと。

東海地方では名の知れた、ステーキハウスブロンコビリー】でランチをしていた。

 

店内は多くの客で溢れている。新たに入ってくる客は、順番待ちのディスプレイを見ては、これはダメだ、といった感じで店を出ていく。

サラダバーの方は戦場と化し、奥様方が覇権を争っていた。

 

「パパ、もう食べれないよ」

サラダバー二杯とチーズハンバーグを完食した12歳の長男は、次男の残したお子様ランチの唐揚げを勧めたものの、音を上げていた。

 

サラダバー3杯と和牛系オージービーフのハンバーグ250gを完食した自分は、さらに残ったものを食し平らげた。

 

痩せ型の自分と成長期の息子は身体を大きくするため、親子で食事量を増やしていた。

 

 

体重52kg

「やせているね」

よく言われるセリフだ。

大抵の人は、太った、痩せない、腹が出てきた、足が太い…といった話になり、やせていると言われれば悪い気はしない。

 

しかし、体重を数字として答えるのは、多少のコンプレックスがあった。なぜなら、52kgとは揺るぎない事実であり、余りにも軽過ぎるからだ。イコール、ガリガリ・華奢ということに繋がる。

 

「このままでいいのだろうか…」

 

遠い昔に投げかけた質問。

年齢を重ねる毎に高まる健康意識。病になりにくい身体をつくるという東洋医学の考えに触れ、健康について考えるようになっていった。

 

かつては体育会系で、陸上・ウェイトリフティング・テコンドーなど経験して、体力には自信があった。

今でも20年間維持した、この燃費のいいコンパクトボディで問題はないと思っている。

 

が、丈夫な身体というワードはずっと頭にあった。

 

不思議なことに、年齢を重ねるたびに向上心は大きくなっていた。

それもより確実な、自分の身の丈に合った向上心。それを少しずつではあるが、でも確実に器を大きくしているイメージ。

 

でも、それと同じように大きく、はっきり分かってくるのが煩悩。

 

 

 

楽しみは日々

毎朝の花と芝生の水遣りをして、日々の成長を見るのを楽しんでいる。

ブログも同じように楽しみ、そうして次々と楽しいものを生み出している。

 

f:id:ryo-oD:20180704232004j:plain

そして今は、息子とトレーニングして、プロテイン飲んで、Excelで作ったシートで管理して……と楽しみが増えている。

その源は煩悩であったりするが。

 

ま、楽しい方がいい。